戻る

会長挨拶


新屋郷土会 会長
大塚 廉造

会員の皆様には常日頃から新屋郷土会の活動にご理解ご協力を賜り心より厚くお礼申し上げます。
現在我が故郷新屋町では「新屋町づくり」をテーマに素晴らしい“いぶき”が芽生えております。

その先駆けともいえます秋田公立美術大学が開校されるなど、教育、文化、芸術の街へと変貌しつつあり、海・山・河を有します豊かな風土を背景にした新屋町の将来がとても楽しみです。

「新屋町づくり」の発展に努力されておられる関係諸氏はもとより、長年にわたり発展への展望を描き続けた先人の方々に対し心から敬意を表します。
 “先人樹を植え後人涼を楽しむ”  後世の人々のために役立つ事業に従事されますことは実に素晴らしいことと思います。

さて私はこのたび在京の新屋町応援団でもあります新屋郷土会の会長をおおせつかりました。
本会は昭和51年の設立で、長い歴史と伝統がある会です。
会員の皆様には立派な諸氏がたくさんおられ、この大役は自分には適任なのかどうか・・・自問自答のすえに“悪がき”時代を思い出しその償いにご恩返しとの思いからお引き受けした次第であります。

2020年はオリンピック・パラリンピックが“おもてなし”の精神で東京誘致が決定されました。 この“おもてなし”転じて“思いやり”の気持ちを大切に会員の皆様との親睦を深めますことを第一義としながら、関係諸団体との交流を図り微力ながらも役員一丸となりまして、秋田のそして故郷新屋町の発展に寄与してまいる所存です。
これからも会員の皆様の従来に変わらぬご支援ご協力をお願いいたします。