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新屋情報4題

1). 大川端帯状近隣公園の桜開花模様

  新屋駅前から西中学校方面への桜並木です。
 今年もソメイヨシノが見事です!

2). 日新小学校増改築事業予定

 新校舎(新体育館)は隣接地を購入しての新設です。
 学校敷地が拡大します。完成が待たれますね。

3).「余楽庵」改修事業予定

 改修後は茶会の開催なんてできるのかな~?

4).「余楽庵」への略図

 日吉神社横のあの坂道の途中ですね。

 
*資料提供:秋田市議会議員 赤坂光一氏

新屋郷土会 事務局


秋田市写真家 桜庭文男氏 写真紀行「あらやさくら公園」

あきたタウン情報誌に掲載されている秋田市写真家 桜庭文男氏の写真紀行を、本人了承のもと秋田ふるさと応援団のホーム・ページに掲載させてもらっています。 桜庭氏は秋田工業高校卒業で地元秋田市で写真家として活動しています。今回は「あらやさくら公園」について書かれていましたので紹介します。


 
 提供: 秋田ふるさと応援団理事長 三平俊悦 (掲載:赤川)

 


その昔新屋地区一帯は「ももさだ」と呼称していたことご存知ですか!?

新屋地区一帯は源頼朝が鎌倉幕府を開く頃は「ももさだ=毛々左田」そして幕府開設後は「ももさだ=百三段」。その百三段の郷に地頭職として橘 公業が 赴任これが初代領主として以後は小野氏、最上氏、そして佐竹氏と領主が変遷したがそこの住民は抜かりなく町の繁栄に力を傾注してきた。

その精神的支柱は進取の気風であろうと筆者は記している。 もしかしたらこの先人の気風が新屋衆の心意気の源泉であろうか。 更に文中では日吉神社、忠専寺、天龍寺の経歴が記されていて興味深い内容である。 それにしても「毛々左田」「百三段」なる名称の語源はどこからきたのだろうか・・・?

記事:令和4年2月1日付 秋田さきがけ新聞より抜粋
 
 記事提供:当会顧問 渡邉茂夫氏

  以上

新屋郷土会 事務局


高校、大学、社会人でラグビー全国制覇の高橋陽之助氏

中学校を卒業するまでラグビー競技を知らなかった少年が高校、大学と日本一。そして社会人でも7人制ラグビーで日本一。氏のラグビーへの情熱はこれに満足することなく「ジュニアラグビースクール」を立ち上げ校長を歴任。将来の紳士たるラガーマンの育成に現在も尽力している。

特筆すべきはご子息も遺伝子を受け継ぎ同高校で日本一を達成。親子共に至福の瞬間でもあっただろう。

尚、氏は当新屋郷土会の前会長(7代目)で現在は顧問としてラグビーの情熱のみならず郷土愛へも情熱あるこわーい!?ご意見番でもある。

(記事提供:秋田市新屋振興会発行「あらや衆報」令和4年1月1日号より抜粋)

  以上

新屋郷土会



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